胸の大きさの悩みと整形|怖い顔から穏やかな顔になる埋没法が人気!
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怖い顔から穏やかな顔になる埋没法が人気!

胸の大きさの悩みと整形

胸元

理想像を明確に

大きく魅力的な胸に憧れる女性の間で美容外科での豊胸術が人気ですが、実際に豊胸術を受ける場合には理想のバストをできる限り明確にイメージする必要があります。その際どのような点に注目すればいいのかを詳しく解説します。豊胸術は主に胸の大きさの改善を行いますが、同時に胸の形も意識しながら、どの程度まで大きくするかをそれぞれの体型に合わせて考えていきます。しかし、二重整形など一般的な顔の美容整形に比べて理想的な胸の大きさは個人差が大きく、たとえ医師がバランスが取れている大きさを提示しても満足できない場合があります。正確に理想像を伝える場合は、どれくらいの下着がぴったりになるカップなのかを伝えるように注意すると、医師がより希望を把握しやすくなります。

2種類のバストアップ手術

現在美容外科で主に行われる豊胸術の具体的な方法は、シリコン注入と脂肪注入の2種類が主流となっており、それぞれの特徴を踏まえてどちらを受けるか検討することが大切です。シリコン注入の特徴は、シリコン自体を確保できれば注入量には限度が無いため、理想のバストサイズを実現しやすいということです。近年では切開部位も非常に小さく、術後は傷跡や腫れもあまり目立たず敷居が低くなった豊胸術と言えます。一方、脂肪注入では太ももなど自分の脂肪を胸に注入するため、副作用の心配がないという特徴があります。抽出量には限りがあるものの、脂肪を取り出した部位の部分的な痩身治療にもなるという特徴もあります。以上のように、シリコン・脂肪注入の2つを意識しながら自分の体質や理想に合った豊胸術を選択しましょう。